無地トートバッグの起源

トートバッグは多くの人が通勤、通学、ショッピングなどで当たり前のように使うようになりました。特にスーパーで買い物袋が有料になってからはますます需要が高まっています。そんなトートバッグはどのようにしてできたのでしょうか。
昔のトートバッグの役割はキャンプなどのときに氷や水を入れて持ち運ぶための袋として使われていました。当時は、底がしっかりしていて、口の開いている袋のことをトートバッグと呼んでいました。そのため、ある程度の強度があり、防水効果と速乾効果が高い綿キャンバスの生地で主に作られていました。その後、バッグの形やデザインの進化とともに、多くの人に浸透し使いやすさや便利さを求めて、今のようなさまざまなデザインのトートバッグが作られるようになりました。今では、口が大きく開きマチが付いていて二つの持ち手のあるバッグの総称をトートバッグと呼ぶことが多いです。

ノベルティにも最適

無地のバッグは普段使いや、お弁当入れ、お子さんのバッグなどどんなシーンでも活躍します。しかし、普段使いだけではなく、企業や会社にとっても大きな役割を果たすことがあります。それがノベルティです。企業やイベントの宣伝目的に無料で配布されるノベルティグッズのひとつにトートバッグが使われます。今はおしゃれなデザインのノベルティも多く、普段使いにも使用できるものも多くなってきました。そのため企業、会社にとっては大きな宣伝効果を生み出します。また、アパレルショップでは商品を入れる袋として使用するショップも増えています。お客様の中にはそれを目当てに商品を買う方もいるくらいに集客、宣伝に欠かすことのできないツールです。企業にとっても低価格で大量に製作できるので多く使用されています。

オーダーメイドのバッグ

インターネットの普及により、オンラインでオーダーメイドのバッグが作れるようになりました。多くのショップで発注することができ、世界に1つだけのバッグを簡単に作ることができることから今注目を集めています。同じように無地のトートバッグを購入し、オリジナルのデザインで発注する人も増えてきています。オーダーメイドでの発注は自分の好みの素材、色、形、デザインなど自分ですべて選ぶことができます。普段使うものだからこそ、自分に合ったものを作ることができたら愛着も沸き大事に使うでしょう。お気に入りの写真やイラストをバッグにプリントし、世界にひとつのバッグを作ることができます。

低価格でありながら色とりどりのカラーバッグから選んでいただけて品質にも徹底的にこだわった当社オリジナルの不織布バッグとなっています。 全国7拠点に営業所がございますので別注のオリジナルバッグや大ロット印刷などお気軽にご相談いただけます。 バックの企画から製造、印刷まで社内一貫生産となっており短納期・低価格・高品質を実現しております。 ご注文でお悩みの方に無料サンプルセットがございます。 トートバッグならトートバッグEXPRESS|無地の商品もあります!

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